以下の「セミナー・イベント」に参加を希望するものは、世界銀行東京事務所に直接連絡して参加してください。


世界銀行東京事務所 Eニュース 第364号
2012年3月23日 発行 http://bit.ly/tL300Q

******************************
<目次>
(1) 日本/世界銀行共同大学院奨学金制度(JJ/WBGSP) 締め切り間近
(2) セミナー・イベントのご案内
(3) 最近の活動から 
******************************

(1) 日本/世界銀行共同大学院奨学金制度(JJ/WBGSP) 締め切り間近

日本政府から世界銀行への拠出により運営している
日本/世界銀行共同大学院奨学金制度(JJ/WBGSP)、
本年度の応募締め切りは2012年3月31日です。
応募を検討されている方はお急ぎください。

詳細: http://bit.ly/xtMAfb
お問い合わせ: ptokyo@worldbank.org (日本語可)


(2) セミナー・イベントのご案内

■ イデアス開発問題セミナー「日本における人身取引の実態、取組み、課題」
アジア経済研究所開発スクール (イデアス)、世界銀行情報センター(PIC東京)
共催コーヒーアワー

日時:  2012年3月28日(水) 午後6時30分から午後8時まで
場所: 世界銀行情報センター(PIC東京) 
http://bit.ly/e348Ev02
内容: 日本は人身取引の主要な受入国のひとつです。
国内で保護された被害者の自主的帰国支援と
帰国後の社会復帰支援の実態と課題を紹介します。
言語: 日本語
詳細、参加お申込み: http://bit.ly/ya8PuO


■世界銀行対日貸出31件プロジェクトシリーズ
第2回写真パネル展「奇跡の桜、荘川桜と御母衣ダム」
世界銀行情報センター(PIC東京)主催

日程:  2012年4月2日(月)から6日(金)、4月16日(月)から27日(金)
場所: 世界銀行情報センター(PIC東京) 
http://bit.ly/e348Ev02
時間:  平日午後1時から4時30分(土・日・祝日は閉館)
      ※4月9日(月)から13日(金)は臨時閉館いたします。
内容: 1950~60年代に世界銀行から日本政府に貸し出された
31件のプロジェクトを紹介する「世界銀行と日本」
シリーズ写真展の第2回目は、岐阜県庄川上流部の
御母衣発電所のプロジェクトを取り上げます。
詳細:  http://bit.ly/GJvUEe

■ 海洋におけるグリーン・エコノミー:セッション1(全3回)

主催: 世界銀行、国連環境計画グリッドアレンダールセンター(UNEP/GRID-Arendal)
共催:  グローバル・ディベロップメント・ラーニング・ネットワーク (GDLN)
日時:  2012年4月4日(水)午前10時から午後1時まで
場所:  世界銀行 東京開発ラーニングセンター(TDLC) 
http://bit.ly/uFtDNj
内容:  海洋・沿岸生態系に基づく経済開発が直面する
課題について、実際的な解決策を探るための
セミナーシリーズ。最初のセッションでは
ケーススタディを通じて概念やアプローチを話し合います。
言語:  英語のみ
詳細、参加お申し込み: http://bit.ly/zQLtcP


■ 「世界一大きな授業の教え方」~震災から見えてきた教育の大切さ~
教育協力NGOネットワーク(JNNE)、世界銀行情報センター(PIC東京)共催コーヒーアワー

日時:  2012年4月5日(木)午後6時30分から午後8時まで
場所: 世界銀行情報センター(PIC東京) http://bit.ly/e348Ev02
内容:  「世界一大きな授業」は、世界180か国で同時期に
同テーマで授業を行い教育の普及を訴えるキャンペーンとして、
2003年から毎年4月に実施されています。
今年の教材を作ったNGOスタッフとともに
効果的な授業のあり方を話し合います。
言語:  日本語
詳細、参加お申し込み: http://bit.ly/GPRlmM


■ 気候変動 – 科学と政策 – コース (Science and Policy of Climate Change) 2012
主催: 世界銀行東京開発ラーニングセンター(TDLC)、財団法人地球環境戦略研究機関 (IGES)、The Energy and Resources Institute (TERI)

日時: 2012年4月11日(月)~ 2012年7月11日
場所: 世界銀行 東京開発ラーニングセンター(TDLC)
http://bit.ly/uFtDNj
内容: 気候変動についてe-Learningで学習するコースで
終了時にはコース完了認定書が授与されます。
登録締め切り日が3月30日(金)と残り1週間となりました。
皆様のご登録お待ちしています。
言語: 英語のみ
参加費: USD 250
詳細、参加お申し込み: http://bit.ly/vZJx1k



(3) 最近の活動から

■ 3月7日、「イデアス開発問題セミナー~農村開発、貧困削減の課題~ 」をアジア経済研究所開発スクール (イデアス)と共催しました。

http://bit.ly/wS9Ugi


■ 3月17日、コーヒーアワー「東北復興を考える~スリランカ津波復興支援の経験から」を開催しました。当日の様子をUstreamでご覧いただけます。

http://bit.ly/zENtXy


■ 世界銀行東京開発ラーニングセンター (TDLC)は、2011年10月-12月「ベトナムにおける看護師養成プログラム」の「精神看護コース」を開催しました。第2回目の「精神看護コース」開催を本年夏に、「老年看護コース」開催を本年秋に予定しています。

http://bit.ly/GE3Js6


《編集後記》

今週は春分の日でしたが、春一番が吹かなかったことが話題に
なりました。寒い日が続きますが、そろそろ春の訪れ
を感じられそうです。4月2日から写真パネル展「奇跡の桜、
荘川桜と御母衣ダム」を開催いたします。一足先に霞ヶ関に咲く
「奇跡の桜」を多くの方にご覧いただきたいと思います。


*******************
世界銀行東京事務所 e-News 第364号
2012年3月23日発行

世界銀行東京事務所
電話03-3597-6650 FAX03-3597-6695
http://bit.ly/ucIAmw

世界銀行情報センター(PIC東京)
http://bit.ly/vqefxd

世界銀行東京事務所ツイッター
http://bit.ly/v4XlyH

世界銀行東京事務所フェイスブックページ
http://on.fb.me/rWkJWi
 

以下の「セミナー・イベント」に参加を希望するものは、世界銀行東京事務所に直接連絡して参加してください。


世界銀行東京事務所 Eニュース 第363号
2012年3月16日 発行 http://bit.ly/tL300Q

******************************
<目次>
(1) 日本が世界銀行から融資を受けた31プロジェクト
(2) セミナー・イベントのご案内
(3) 最近の活動から 
******************************

(1) 日本が世界銀行から融資を受けた31プロジェクト

日本が世界銀行から50年代、60年代に借り入れた
31件のプロジェクトを紹介するウェブサイトを立ち上げました。
黒部第四水力発電、東海道新幹線、東名高速道路など、
日本の戦後を代表するプロジェクトが当時の写真と共に
解説されています。

詳細: http://bit.ly/zozBGh



(2)  セミナー・イベントのご案内

■ 東北復興を考える~スリランカ津波復興支援の経験から~
世界銀行情報センター(PIC東京)主催 コーヒーアワー

日時: 2012年3月17日(土) 午後2時から午後3時半まで
場所: 世界銀行 東京開発ラーニングセンター(TDLC)
http://bit.ly/uFtDNj
内容:  2004年のインド洋大津波直後からスリランカ津波復興支援
リーダーを務め、現在は福島復興支援に携わる慶長寿彰・
世銀シニア都市環境スペシャリストが東北の復興課題の
解決に向けて参加者の皆さんと一緒に考えます。
言語:  日本語
詳細、参加お申込み: http://bit.ly/wRzLBP


■ ブータン・国民総幸福(GNH)の今~映画「思いを運ぶ手紙」から見えること~
日本ブータン友好協会、世界銀行情報センター(PIC東京)共催コーヒーアワー

日時: 2012年3月19日(月)午後6時半から8時半まで
場所: 世界銀行 東京開発ラーニングセンター(TDLC)
http://bit.ly/uFtDNj
内容: ブータンの映画「思いを運ぶ手紙」が描くのは、
山道を片道5日歩いて山奥の村に手紙を届ける
ブータンの郵便局員の姿。監督への質疑応答と
あわせ、国民総幸福(GNH)のあり方を考えます。
言語: 英語(日本語逐次通訳付き)
詳細、参加お申し込み: http://bit.ly/AthapL


■ 農村・経済開発ラーニング・シリーズ2012:セッション2(全2回)
主催: 韓国開発研究院大学院 (KDI スクール) 公共政策プログラム
協力: 世界銀行 東アジア大洋州総局、世界銀行 東京開発ラーニングセンター (TDLC)、Asia-Pacific Financial Development Center

日時: 2012年3月21日(水)午前11時30分から午後2時まで
場所: 世界銀行 東京開発ラーニングセンター(TDLC) 
http://bit.ly/uFtDNj
内容: 2回目のセッションは「緑の革命と農業生産」と題し、
農村部の貧困削減に繋がる農業生産性の向上や
農業セクターの成長について知見を共有する予定
です。
言語: 英語のみ
詳細、参加お申し込み: http://bit.ly/wXzmSG


■ 日本社会開発基金(JSDF):採鉱・油田地域における女性の自立支援プロジェクト

日時: 2012年3月23日(金)午後3時から4時30分まで
場所: 世界銀行 東京開発ラーニングセンター(TDLC)
http://bit.ly/uFtDNj
内容:  JSDFを活用したパプアニューギニアでの女性自立支援
プロジェクトについて、実施団体や世界銀行の担当者の
経験をテレビ会議を通じ共有します。
言語: 英語(日本語同時通訳付き)
詳細、参加お申し込み: http://bit.ly/AuTlJ1


■ イデアス開発問題セミナー「日本における人身取引の実態、取組み、課題」
アジア経済研究所開発スクール (イデアス)、世界銀行情報センター(PIC東京)共催コーヒーアワー

日時:  2012年3月28日(水) 午後6時半から午後8時まで
場所: 世界銀行情報センター(PIC東京) http://bit.ly/e348Ev02
内容: 日本は人身取引の主要な受入国のひとつです。
国内で保護された被害者の自主的帰国支援と
帰国後の社会復帰支援の実態と課題を紹介します。
言語: 日本語
詳細、参加お申込み: http://bit.ly/ya8PuO


■ 海洋におけるグリーン・エコノミー:セッション1(全3回)

主催: 世界銀行、国連環境計画グリッドアレンダールセンター(UNEP/GRID-Arendal)
共催:  グローバル・ディベロップメント・ラーニング・ネットワーク (GDLN)
日時:  2012年4月4日(水)午前10時から午後1時まで
場所:  世界銀行 東京開発ラーニングセンター(TDLC) 
http://bit.ly/uFtDNj
内容:  海洋・沿岸生態系に基づく経済開発に関する知識や経験の
共有を促進するため、ケーススタディを通じて「海洋における
グリーン・エコノミー 」の概念や実践的アプローチを取り上げます。
言語:  英語のみ
詳細、参加お申し込み: http://bit.ly/zQLtcP


■ 気候変動 – 科学と政策 – コース (Science and Policy of Climate Change) 2012
主催: 世界銀行東京開発ラーニングセンター(TDLC)、財団法人地球環境戦略研究機関 (IGES)、The Energy and Resources Institute (TERI)

日時: 2012年4月11日(月)~ 2012年7月11日
場所: 世界銀行 東京開発ラーニングセンター(TDLC) http://bit.ly/uFtDNj
内容: 気候変動について科学的分析から政策研究にいたるまで
学習するe-Learningコース。終了時にはコース完了認定書が
授与されます(受講登録締め切り:3月30日)。
言語: 英語のみ
参加費: USD 250
詳細、参加お申し込み: http://bit.ly/vZJx1k


(3) 最近の活動から

■ 第2回 SATREPS写真展&コーヒーアワー

2012年2月20日~3月2日、SATREPSとPIC東京は、共催した第2回
SATREPS写真展&コーヒーアワー 『地球のために・未来のために
~食卓を守る研究者たち~』を開催しました。

http://http://bit.ly/AkT86Z


《編集後記》

季節の変わり目で、風邪やインフルエンザ、花粉症が流行しているようです
ので、くれぐれもご注意ください。
今週は世界銀行が日本に対して貸出を行った31件のプロジェクトを振り返る
新しいウェブサイトが立ち上がりました。日本が戦後経済成長を遂げていった
足跡が伺えますので、ぜひご覧ください。


*******************
世界銀行東京事務所 e-News 第363号
2012年3月16日発行

世界銀行東京事務所
電話03-3597-6650 FAX03-3597-6695
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世界銀行情報センター(PIC東京)
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テスト - テストサイト グローバル・ガバナンス専修課程

テスト

以下の「セミナー・イベント」に参加を希望するものは、世界銀行東京事務所に直接連絡して参加してください。


世界銀行東京事務所 Eニュース 第361号
2012年3月2日 発行 http://bit.ly/tL300Q

******************************
<目次>
(1) 最貧困人口は減少傾向にあるが依然として脆弱、と世界銀行
(2) 中国:2030年に向けた改革モデル
(3) 世界銀行東京事務所 Webマスター募集
(4) セミナー・イベントのご案内
******************************

(1) 最貧困人口は減少傾向にあるが依然として脆弱、と世界銀行

29日、世銀が発表した最貧困モニタリング調査は、一日1.25ドル未満で生活する
最貧困人口が1981年の19億4000万人から、2008年に12億9000万人に減少したと報告しました。
しかし、この数字は途上国人口の22%であり、貧困削減には更なる努力が必要です。

プレスリリース(日本語): 
http://bit.ly/y9DcKy

プレスリリース(英語): 
http://bit.ly/wIxMol

貧困モニタリング調査要約(英語):
http://go.worldbank.org/WE8P1I8250

世界・国別の貧困と格差に関するグラフ、図表(英語):
http://povertydata.worldbank.org/poverty/home



(2) 中国:2030年に向けた改革モデル

2月27日に世界銀行と中国の国務院開発研究センターが発表した共同研究によると、
中国は今後、企業、土地、労働、金融セクターの改革を通じて市場経済への移行を
完了する必要があり、そのため民間セクターの強化、市場開放によるさらなる競争と
イノベーション、機会の平等による経済成長のための新たな構造改革の実現が
求められると指摘されています。

プレスリリース(日本語): 
http://bit.ly/Apxmsv

プレスリリース(英語): 
http://bit.ly/yRi8Tw


(3)  世界銀行東京事務所 Webマスター募集

世界銀行東京事務所は、開発に関する様々なテーマや
世銀と日本のパートナーシップについて、
より幅広く効果的に情報発信するため、日本語と英語に
堪能なウェブマスターを募集しております。
一次選考の締切は、3月13日(火)です。

詳細は以下リンクよりご覧ください。
http://bit.ly/zZMRgG



(4)  セミナー・イベントのご案内

■ イデアス開発問題セミナー「農村開発、貧困削減の課題」
アジア経済研究所開発スクール (イデアス)、世界銀行情報センター(PIC東京)共催コーヒーアワー

日時: 2012年3月7日(水) 午後6時30分から午後8時まで
場所: 世界銀行情報センター(PIC東京) 
http://bit.ly/e348Ev02
内容: 近年の農村開発アプローチについて、インドやアフガニスタンの
事例を取り上げ、今後の農村開発、貧困削減の課題を整理、
展望します。
言語: 日本語
詳細、参加お申込み: http://bit.ly/wS9Ugi


■ 農村・経済開発ラーニング・シリーズ2012:セッション1(全2回)
主催: 韓国開発研究院大学院 (KDI スクール) 公共政策プログラム

日時: 2012年3月9日(金)午前11時30分から午後2時まで
場所: 世界銀行 東京開発ラーニングセンター(TDLC)
http://bit.ly/uFtDNj
内容: 本シリーズは、農村開発における韓国および日本を含めた
東アジア各国の知見や経験の共有を目的に構成され、
1回目のセッションでは、農村部の貧困に対処するための
主要な手段の一つである「農村コミュニティ開発」に関する
講義および意見交換を行います。
言語: 英語のみ
詳細、参加お申し込み: http://bit.ly/wXzmSG


■ 東北復興を考える~スリランカ津波復興支援の経験から~
世界銀行情報センター(PIC東京)コーヒーアワー

日時:  2012年3月17日(土) 午後2時から午後3時30分まで
場所: 世界銀行 東京開発ラーニングセンター(TDLC) 
http://bit.ly/uFtDNj
内容:  2004年のインド洋大津波直後からスリランカ津波復興支援リーダーを務め、
現在は福島復興支援に携わる慶長寿彰・世銀シニア都市環境スペシャリストが
東北の復興課題の解決に向けて参加者の皆さんと一緒に考えます。
言語:  日本語
詳細、参加お申込み: http://bit.ly/zMcUzs


■ 日本社会開発基金(JSDF):採鉱・油田地域における女性の自立支援プロジェクト

日時: 2012年3月23日(金)午後3時から4時30分まで
場所: 世界銀行 東京開発ラーニングセンター(TDLC)
http://bit.ly/uFtDNj
内容:  日本社会開発基金 (JSDF) を活用して実施されているパプアニューギニアでの
採鉱・油田地域における女性の自立支援プロジェクトを取り上げ、プロジェクトの
実施団体や世界銀行の担当者の経験、途上国のコミュニティからの声を
テレビ会議を通じ共有します。
言語: 英語(日本語同時通訳)
詳細、参加お申し込み: http://bit.ly/xMWS19


■ 気候変動 – 科学と政策 – コース (Science and Policy of Climate Change) 2012
主催: 世界銀行東京開発ラーニングセンター(TDLC)、財団法人地球環境戦略研究機関 (IGES)、The Energy and Resources Institute (TERI) 

日時: 2012年4月11日~ 2012年7月11日
場所: 世界銀行 東京開発ラーニングセンター(TDLC)
http://bit.ly/uFtDNj
内容: 近年話題の気候変動について、科学的分析から政策研究にいたるまで
インド、日本、その他アジアの専門家の講師より、e-Learningにて学習
できるコースです。受講終了者には IGES、TERIおよびTDLCより
認定された コース完了認定書が授与されます
(受講登録期間:2012年2月27日-3月30日)。
言語: 英語のみ
参加費: USD 250
詳細、参加お申し込み: http://bit.ly/vZJx1k



《編集後記》

東京では三寒四温でわずかながら冬将軍の旅立ちの気配を感じます。
花粉症の方には辛い時期ですが、寒さ厳しい地域で被災された方々をはじめ、
春の訪れを待ち望んでいる方も多いでしょう。
来週のイベントはセミナーとコーヒーアワーが1件ずつの予定です。
本格的な芽吹きの春を前に、静かに準備を整える一週間になりそうです。


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世界銀行東京事務所 e-News 第361号
2012年3月2日発行

世界銀行東京事務所
電話03-3597-6650 FAX03-3597-6695
http://bit.ly/ucIAmw

世界銀行情報センター(PIC東京)
http://bit.ly/vqefxd

世界銀行東京事務所ツイッター
http://bit.ly/v4XlyH

世界銀行東京事務所フェイスブックページ
http://on.fb.me/rWkJWi
  

以下の「セミナー・イベント」に参加を希望するものは、世界銀行東京事務所に直接連絡して参加してください。


世界銀行東京事務所 Eニュース 第360号
2012年2月24日 発行 http://bit.ly/tL300Q

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世界銀行パブリックセミナー「気候変動枠組条約第17回締約国会議(COP17)後の展望:政策と資金」
2012年3月2日(金)午後5時30分~午後7時
http://bit.ly/zjYbcT
******************************

<目次>
(1) 世界銀行グループ次期総裁選出プロセスの開始
(2) 健全な海洋を目指して力を結集する新たなグローバル・パートナーシップ
(3)  2012年 世銀・IMF春季会合、シビルソサエティ参加登録開始
(4) セミナー・イベントのご案内
(5) 最近の活動から

******************************

(1) 世界銀行グループ次期総裁選出プロセスの開始

17日、世界銀行理事会は、ロバート・B・ゼーリック現総裁の任期満了
(2012年6月30日)に伴い、次期総裁選出について協議を行いました。
理事会は、2012年の春季会合までに全会一致により
次期総裁選出を目指します。

プレスリリース(日本語):
http://bit.ly/w4JlE7
プレスリリース(英語):
http://bit.ly/yxJxb4



(2) 健全な海洋を目指して力を結集する新たなグローバル・パートナーシップ

24日、シンガポールで開催されている「世界海洋サミット
(World Oceans Summit)」で、海洋問題への取り組みに
向けて、各国政府、国際機関、市民社会団体、
民間セクターの関係者が「海洋のためのグローバル・パートナーシップ
(Global Partnership for Oceans)」の名の下に結集し、
健全で生産的な海洋という共通の目標に向けて進むことを発表しました。

プレスリリース(日本語):
http://bit.ly/ypQR1f
プレスリリース(英語):
http://bit.ly/wWQOPV



(3)  2012年 世銀・IMF春季会合、シビルソサエティ参加登録開始

4月20-22日、ワシントンDCにて世界銀行・IMF春季会合が
開催されます。4月18-21日には、シビルソサエティからの
参加者を中心とした政策フォーラムも開催され、貧困削減、
国際経済開発に関する幅広い課題をテーマとした
多くのセッションを行います。

シビルソサエティ政策フォーラム詳細、登録フォームは以下をご覧ください。
登録締め切りは4月10日です。

詳細(英語): http://bit.ly/wwb7CH



(4)  セミナー・イベントのご案内

■ 第2回SATREPS(地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム)
「地球のために・未来のために ~食卓を守る研究者たち~」
独立行政法人科学技術振興機構(JST)、世界銀行情報センター(PIC東京)共催 
写真パネル展 &コーヒーアワー

<写真パネル展>
「地球のために・未来のために ~食卓を守る研究者たち~」

日時: 2012年2月20日(月)から3月2日(金)
午後1時から4時30分まで 
(トークセッションのある2/27、3/1は午後1時から8時まで)
場所: 世界銀行情報センター(PIC東京) 
http://bit.ly/e348Ev02
内容: 増え続ける世界の人口と地球規模での気候変動。
脅かされる人類の「食」は地球全体の問題です。
日本の優れた科学技術と政府開発援助(ODA)を組み合わせて
実施されているSATREPS(地球規模課題対応国際科学技術協力)
プログラムのうち、スーダン、アフガニスタン、パナマの
プロジェクトをご紹介します。
詳細: http://bit.ly/AkT86Z

<コーヒーアワー>
1. 『パナマ:日本人の大好物、マグロの持続可能な漁業と養殖を支援せよ!』

日時: 2012年2月27日(月) 午後6時30分から午後8時まで
場所: 世界銀行情報センター(PIC東京) 
http://bit.ly/e348Ev02
内容: キハダと太平洋クロマグロは多くの国で利用されていますが、
乱獲と地球規模気候変動で資源量減少が危惧されています。
世界初のクロマグロ完全養殖に成功した日本の技術で、
持続的な漁業に不可欠な資源管理技術向上とキハダの
養殖基盤確立を目指す取組みを紹介します。
言語: 日本語
詳細、参加お申込み: http://bit.ly/AkT86Z

2. 『アフガニスタン:「希望の種」となる新しいコムギをアフガニスタンに播け!』 

日時: 2012年 3月1日(木) 午後6時30分から午後8時まで
場所: 世界銀行情報センター(PIC東京) 
http://bit.ly/e348Ev02
内容: 20年以上の内戦で生活や社会の基盤が破壊されたアフガニスタン。
日照りに強く耐病性を持つ在来のコムギを探索・新品種を開発 し、
自国のコムギを守れる若手研究者を育成する取組みを紹介します。
言語: 日本語
詳細、参加お申込み: http://bit.ly/AkT86Z


■ 世界銀行パブリックセミナー 
「気候変動枠組条約第17回締約国会議(COP17)後の展望:政策と資金」

日時:  2012年3月2日(金)午後5時30分~午後7時
場所:  世界銀行情報センター(PIC東京) 
http://bit.ly/e348Ev02
内容:  世界銀行アンドリュー・スティア気候変動特使が、
昨年12月に開催されたCOP17での気候変動交渉のうち、
ダーバン・プラットフォーム、グリーン気候基金等に関する
議論を中心に概説します。また、世銀の気候変動に
対する活動、グリーン成長政策をご紹介します。
言語:  英語・日本語(同時通訳つき)
詳細、参加お申し込み: http://bit.ly/zjYbcT


■ イデアス開発問題セミナー「農村開発、貧困削減の課題」
アジア経済研究所開発スクール (イデアス)、世界銀行情報センター(PIC東京)共催コーヒーアワー

日時:  2012年3月7日(水) 午後6時30分から午後8時まで
場所:  世界銀行情報センター(PIC東京) 
http://bit.ly/e348Ev02
内容: 日本貿易振興機構(ジェトロ)アジア経済研究所が主宰する
開発スクール(IDEAS)を修了した開発分野の専門家を
スピーカーに招くシリーズの第9回は、「農村開発、貧困削減の課題」です。
近年の農村開発アプローチについて、インドやアフガニスタンの事例を
取り上げ、今後の農村開発、貧困削減の課題を整理、展望します。
言語:  日本語
詳細、参加お申込み: http://bit.ly/wS9Ugi


■ 農村・経済開発ラーニング・シリーズ2012:セッション1(全2回)
主催: 韓国開発研究院大学院 (KDI スクール) 公共政策プログラム
日時: 2012年3月9日(金)午前11時30分から午後2時まで
場所: 世界銀行 東京開発ラーニングセンター(TDLC) 
http://bit.ly/uFtDNj
内容: 本シリーズは、農村開発における韓国および日本を含めた
東アジア各国の知見や経験の共有を目的に構成され、
1回目のセッションでは、農村部の貧困に対処するための
主要な手段の一つである「農村コミュニティ開発」
に関する講義および意見交換を行います。
言語: 英語のみ
詳細、参加お申し込み: http://bit.ly/wXzmSG


■ 気候変動 – 科学と政策 – コース (Science and Policy of Climate Change) 2012 - 受講登録受付2月27日開始
主催: 世界銀行東京開発ラーニングセンター(TDLC)、財団法人地球環境戦略研究機関 (IGES)、The Energy and Resources Institute (TERI) 

日時: 2012年4月11日(月)~ 2012年7月11日
場所: 世界銀行 東京開発ラーニングセンター(TDLC)
http://bit.ly/uFtDNj
内容: 近年話題の気候変動について、科学的分析から政策研究に
いたるまでインド、日本、その他アジアの専門家の講師より、
e-Learningにて学習できるコースです。受講終了者には
IGES, TERIおよび TDLCより認定されたコース完了認定書が
授与されます(受講登録期間:2012年2月27日-3月30日)。
言語: 英語のみ
参加費: USD 250
詳細、参加お申し込み: http://bit.ly/vZJx1k



(5) 最近の活動から

■ 2月13-14日、パメラ・コックス東アジア・大洋州地域総局副総裁が、
1月1日の就任以来初来日し、本年10月の世銀・IMF東京総会開催に
先立って政府関係者やオピニオンリーダーと会談しました。
また、東アジア地域の都市化と水害対策のガイドブック「水害に強い街をつくる:
21世紀に向けた総合都市計画の指針(仮題)」を行いました。  

http://bit.ly/yg3Aof


■ 2月13日、TDLCで災害リスク管理の主流化に関するセミナーが開催されました。 

http://bit.ly/z5FgVK


■ 2月15日、地球サミット2012Japan、世界銀行東京事務所、環境パートナーシップ会議、
CEPAジャパンは、第10回 地球サミット連続セミナー・Road to Rio20
「日本からリオ+20への発信」を開催しました。

http://bit.ly/wGtD8R


■ 2月16日、一般財団法人グローバル人材開発、世界銀行情報センター(PIC東京)は、
第2回 社会人のためのグローバル・コミュニケーション
「1500語で通じる『グロービッシュ』使ってみよう!」を開催しました。

http://bit.ly/yMXYTb



《編集後記》

少し暖かくなったかと思えば雨が降ったりとなかなか春の兆しが見えません。
インフルエンザにかかる方も多いようですので、皆さまもご注意ください。
さて、来週はコーヒーアワーに加えて、パブリックセミナーやパブリックコンサル
テーションなど4つのイベントを開催いたします。

これらのイベント以外では、2月29日、TICAD V市民社会シンポジウムに、
コリン・ブルース世銀アフリカ地域戦略局業務局長が登壇します。
また、JICA研究所ではジャスティン・リン世銀チーフエコノミストによる
セミナーが開催されます。

JICA研究所でのセミナーは、まだ席に余裕がございます。詳細は以下よりご覧ください。

http://bit.ly/xJcw9h


*******************
世界銀行東京事務所 e-News 第360号
2012年2月24日発行

世界銀行東京事務所
電話03-3597-6650 FAX03-3597-6695
http://bit.ly/ucIAmw

世界銀行情報センター(PIC東京)
http://bit.ly/vqefxd

世界銀行東京事務所ツイッター
http://bit.ly/v4XlyH

世界銀行東京事務所フェイスブックページ
http://on.fb.me/rWkJWi
 

 現在、ワシントンDCのTWC(The Washington Center)でインターンシップ中(2012年1月~5月予定)のムンフマンライ・チンバットさんから近況報告が届きました。チンバットさんは、モンゴルからの留学生で、今年3月に卒業予定の4年生です。


Internship in Washington D.C (Spring Semester 2012) 中間報告

 

 ワシントンに着いたのは2012年1月29日の朝でした。念願であったワシントンの空をやっと見て、嬉しくて飛びそうになっていたのが昨日のことのように心に残っています。時間がロケットみたいに経っていき、あれからもう三週間が過ぎています。TWCの寮でもアメリカ人の3人の女の子と一緒で、すごく楽しく過ごしています。文化的に新しいことがいろいろ学べそうです。
Pentagonにて2.jpgのサムネール画像
 以下に今までどんなことやってきたかを簡単に紹介したいと思います。

 今回私が参加しているのはTWCのInternational Affairs Programです。80%の学生が米国出身ですが、Poland, Mexico, Czech, Canadaといったほかの国の学生も大勢います。プログラムの内容は大きく①Internship、②Academic Course、③Leadership Forum、④Civic Engagement Project に分かれています。

 このプログラムのうち、これまで私が実際に体験した内容は以下の通りです。
① Internship(週32―36時間)
 私のインターン先はThe Abraham Groupという国際コンサルティング企業です。主にエネルギーセクターを重視していて、クライアント(顧客)がほぼ海外の天然ガスや石油を輸入する企業です。私今やっているのが上司から出されたいろいろなテーマでのリサーチ(法律、貿易に関する課題が多い)とエネルギー省のセミナーに参加し、上司に報告、レポートにすることです。日常業務としては電話に出たり、社長宛のメール、新聞などを確認したりする仕事です。

② Academic Course
・授業の課題
 今現在、Individual development planという課題をやっていますが、簡単にいうと自己分析みたいもので、TWCのプログラムを通してどのように個人としての成長(アカデミックな面で、専門家として、市民として、リーダーとして)を達成するかを考えます。そのために今後の3-10年の目標、計画などを具体的に「計画目標と行動」のように書いて、それぞれに合わせたことをインターンで同時にやっていくものです。簡単なようですごく時間かかる課題です。


・イベント
 先々週、Career Boot Campingというイベントに参加し、アメリカで就職するチャンス、そのためのネットワークをどういうふうに作るかとか、アメリカに来た留学生にどんなチャンスあるいは制約条件があるかなど、すごく実践的なアドバイスをもらいました。先週のイベントは世界銀行で行われ、ここでも世界銀行への就職、インターンのチャンスなどいろんな情報を聞きました。今週はPentagon(国防総省)へ行きました。ここで一番感じたのは安全保障がアメリカにとって本当に大事だということです。9・11の傷跡は深く残っていました。それ以外にPentagonの面白いところは中が大きな国際空港みたいなことです。いろんな店(電化製品のも)レストランなどが揃っていて、意外と楽しいかもと思いました。


・イブニング・クラス(週に一回、3時間)
 私が選んだのはEssentials for Aspiring Leadersというクラスです。本当のリーダーにあるべき人格、特質、態度などについて学んでいます。

③ Civic Engagement Project
 Civic Engagementに関しては、私はHomelessness and Povertyというプログラムに参加することにしました。モンゴルでは貧困層の人が多いのでアメリカでの対策などから何か学べたらと思います。実際にWorkshopとProject やるのは3月に入ってからなので、それまではClass Meetingに参加しながらDirect Service という貧しい人たちに実際に会ってご飯や服などを配ったりすることをやります。来週初めてのDirect Serviceがあります。

 ワシントンに来てからの印象として、やはりここはHub of the Worldだって強く感じました。一番大事なのはネットワーク、どこいってもその話を聞きます。どれだけ頭が良いか、頑張り屋さんかは関係なく、ネットワークがなければそれまでみたいです。ですから、これからはそのネットワークを作ることをちゃんと学び、そのためにいろんなイベントやセミナーに積極的に参加して行きたいと思います。またTWCのプログラムで来ているほかの国の学生たちもみんなすごく、お互いに学ぶことも多いです。

 


最後に:

 埼玉大学の皆さん、残念ながら3月の卒業式には出ることができませんが、これまで本当にありがとうございました。卒業する同期の皆さんには Eleanor Roosevelt の言葉を借りて “The future belongs to those who believe in the beauty of their dreams” という言葉を送りたいと思います。いつかどこかでまた会えることを信じています。

 そして、この貴重な経験が出来る機会を与えて下さったMy dearest professors 永田先生、草野先生にSpecial Thanks。また学部長の高木先生、山本先生、渡辺先生、Karpenstein先生、高志先生、サムレト先生に本当にありがとうございました。これまで仲良くやってきた仲間の学生の皆さん、清潔で快適な4階の学生研修室にもありがとう。感謝感謝です!!!  私、頑張ります。

 

 

(ワシントンセンター(TWC)でのインターンシップに関しては、「グローバル・キャリア開発特別プログラム」の項を参照してください。) 




 現在、ワシントンDCのTWC(The Washington Center)でインターンシップ中(2012年1月~5月予定)のムンフマンライ・チンバットさんから近況報告が届きました。チンバットさんは、モンゴルからの留学生で、今年3月に卒業予定の4年生です。


Internship in Washington D.C (Spring Semester 2012) 中間報告

 

 ワシントンに着いたのは2012年1月29日の朝でした。念願であったワシントンの空をやっと見て、嬉しくて飛びそうになっていたのが昨日のことのように心に残っています。時間がロケットみたいに経っていき、あれからもう三週間が過ぎています。TWCの寮でもアメリカ人の3人の女の子と一緒で、すごく楽しく過ごしています。文化的に新しいことがいろいろ学べそうです。
Pentagonにて2.jpgのサムネール画像
 以下に今までどんなことやってきたかを簡単に紹介したいと思います。

 今回私が参加しているのはTWCのInternational Affairs Programです。80%の学生が米国出身ですが、Poland, Mexico, Czech, Canadaといったほかの国の学生も大勢います。プログラムの内容は大きく①Internship、②Academic Course、③Leadership Forum、④Civic Engagement Project に分かれています。

 このプログラムのうち、これまで私が実際に体験した内容は以下の通りです。
① Internship(週32―36時間)
 私のインターン先はThe Abraham Groupという国際コンサルティング企業です。主にエネルギーセクターを重視していて、クライアント(顧客)がほぼ海外の天然ガスや石油を輸入する企業です。私今やっているのが上司から出されたいろいろなテーマでのリサーチ(法律、貿易に関する課題が多い)とエネルギー省のセミナーに参加し、上司に報告、レポートにすることです。日常業務としては電話に出たり、社長宛のメール、新聞などを確認したりする仕事です。

② Academic Course
・授業の課題
 今現在、Individual development planという課題をやっていますが、簡単にいうと自己分析みたいもので、TWCのプログラムを通してどのように個人としての成長(アカデミックな面で、専門家として、市民として、リーダーとして)を達成するかを考えます。そのために今後の3-10年の目標、計画などを具体的に「計画目標と行動」のように書いて、それぞれに合わせたことをインターンで同時にやっていくものです。簡単なようですごく時間かかる課題です。


・イベント
 先々週、Career Boot Campingというイベントに参加し、アメリカで就職するチャンス、そのためのネットワークをどういうふうに作るかとか、アメリカに来た留学生にどんなチャンスあるいは制約条件があるかなど、すごく実践的なアドバイスをもらいました。先週のイベントは世界銀行で行われ、ここでも世界銀行への就職、インターンのチャンスなどいろんな情報を聞きました。今週はPentagon(国防総省)へ行きました。ここで一番感じたのは安全保障がアメリカにとって本当に大事だということです。9・11の傷跡は深く残っていました。それ以外にPentagonの面白いところは中が大きな国際空港みたいなことです。いろんな店(電化製品のも)レストランなどが揃っていて、意外と楽しいかもと思いました。


・イブニング・クラス(週に一回、3時間)
 私が選んだのはEssentials for Aspiring Leadersというクラスです。本当のリーダーにあるべき人格、特質、態度などについて学んでいます。

③ Civic Engagement Project
 Civic Engagementに関しては、私はHomelessness and Povertyというプログラムに参加することにしました。モンゴルでは貧困層の人が多いのでアメリカでの対策などから何か学べたらと思います。実際にWorkshopとProject やるのは3月に入ってからなので、それまではClass Meetingに参加しながらDirect Service という貧しい人たちに実際に会ってご飯や服などを配ったりすることをやります。来週初めてのDirect Serviceがあります。

 ワシントンに来てからの印象として、やはりここはHub of the Worldだって強く感じました。一番大事なのはネットワーク、どこいってもその話を聞きます。どれだけ頭が良いか、頑張り屋さんかは関係なく、ネットワークがなければそれまでみたいです。ですから、これからはそのネットワークを作ることをちゃんと学び、そのためにいろんなイベントやセミナーに積極的に参加して行きたいと思います。またTWCのプログラムで来ているほかの国の学生たちもみんなすごく、お互いに学ぶことも多いです。

 


最後に:

 埼玉大学の皆さん、残念ながら3月の卒業式には出ることができませんが、これまで本当にありがとうございました。卒業する同期の皆さんには Eleanor Roosevelt の言葉を借りて “The future belongs to those who believe in the beauty of their dreams” という言葉を送りたいと思います。いつかどこかでまた会えることを信じています。

 そして、この貴重な経験が出来る機会を与えて下さったMy dearest professors 永田先生、草野先生にSpecial Thanks。また学部長の高木先生、山本先生、渡辺先生、Karpenstein先生、高志先生、サムレト先生に本当にありがとうございました。これまで仲良くやってきた仲間の学生の皆さん、清潔で快適な4階の学生研修室にもありがとう。感謝感謝です!!!  私、頑張ります。

 

 

(ワシントンセンター(TWC)でのインターンシップに関しては、「グローバル・キャリア開発特別プログラム」の項を参照してください。) 




 2011年度の卒業論文発表会を2月16日に開催しました。参加者は4年生はもちろん、今年卒論に取り組む予定の3年生に加えて2年生の出席者も例年になく多く、活発な質疑応答がなされました。

 

2011卒論発表4.jpgのサムネール画像2011卒論発表2.jpgのサムネール画像

 

 

 

 

2011年度国際関係卒論プログラム.jpg2011卒論発表3-2.jpgのサムネール画像

2011年度 卒業論文発表会 - グローバル・ガバナンス専修課程

 2011年度の卒業論文発表会を2月16日に開催しました。参加者は4年生はもちろん、今年卒論に取り組む予定の3年生に加えて2年生の出席者も例年になく多く、活発な質疑応答がなされました。

 

2011卒論発表4.jpgのサムネール画像2011卒論発表2.jpgのサムネール画像

 

 

 

 

2011年度国際関係卒論プログラム.jpg2011卒論発表3-2.jpgのサムネール画像

 今年も教養学部1年生の専修・専攻の希望が出て、4月からの所属が決まりました。今年度(2011年度)入学した学生のうち、グローバル・ガバナンス専修へ進むことを希望したものは33人(国際関係専攻:18人、国際開発専攻:15人)です。これらの学生の入学時点でのTOEICスコアは下の表のように平均560点、また600点以上の学生が30.3%でした。昨年度(2010年度入学の学生)は、入学時点での平均が576点でしたから、グローバル・ガバナンス専修に来る学生のTOEIC平均スコアは、入学時点で570前後です。かつての国際関係論や国際開発論を専攻する学生の入学時点でのTOEIC平均スコアは480点前後だったので、最近、急速に上昇していることが分かります。グラフに示されているように、ここ3年ほどで教養学部全体の平均スコアも大きく伸びていますが、グローバル・ガバナンス専修の学生のスコアの伸びは、それを上回っています。 

 

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 入学後のスコア変化を見ても、2010年度入学の学生の場合、入学1年後には平均スコアが598点となり、600点以上が46.4%、700点以上も25%と大きく上昇しています。英語で行う授業や英語教材の多いグローバル・ガバナンス専修の専門授業を本格的に受けるのは2年次生以上なので、卒業時までには更なる英語力の向上が期待できるでしょう。

 

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