教養学部における早期卒業

早期卒業制度について

教養学部には、早期卒業の制度があります。早期卒業とは、特に優秀な学生に対し、4年次前期終了時での卒業を認めるものです。3年次前期終了時に、以下の条件を満たしている場合、早期卒業の申請ができます。

  • 成績(積算GPA)が、所属専修過程の同学年の学生の上位10パーセント以内であること。
  • 外国語科目・基盤科目の卒業単位要件を満たすと同時に、卒業に必要な単位を84単位以上修得していること。
  • 教養学部に休学せず2年半在学していること。

早期卒業の申請資格を満たしているかどうかは、3年次前期の成績交付時に通知されます。早期卒業を希望する場合は、3年次の後期が始まったら学務係で必要な書類を受け取り、専修代表の承認を得て、提出してください。早期卒業のための「卒業研究」履修登録が認められたかどうかの審査結果は、10月中旬に通知されます。

なお、早期卒業の場合、卒業時に教育職員免許状申請資格の取得ができなくなりますので、注意してください。

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