学修上の注意点

「履修案内」が基本

在学生のみなさんには、入学の際に「履修案内」が配布されます。これが教養学部で学ぶための基本的なガイドブックです。そこに書かれているさまざまな情報やルールは、スムーズに学びを進めるうえで重要ですので、必ずしっかり読むようにしてください。特に重要なのは、「自分が入学した年度の履修案内を使う」ことです(編入学の場合は、自分が編入した年度から2を引いた年度のものを使います)。

ガイダンスについて

1年生のみなさんは、第3タームの初めに開催される「専修課程ガイダンス」に出席して、専修選びに必要な情報を入手してください。

2年次以降は、4月初めに各専修課程が開催する「在学生ガイダンス」に出席し、専修課程での学びを進めていくうえで注意すべきことなどを、しっかり理解してください。

また教員免許状や学芸員資格の取得を目指す人のためのガイダンスも4月初めに、留学希望者・海外インターンシップ参加希望者のための説明会は随時開催されます。希望者は掲示に注意を払い、必ず出席するようにしてください。

教務システムとWEBシラバス

授業や行事に関するさまざまな情報や注意事項などは、WEB学生システム(埼玉大学教務システム)を通じて発信されますので、こまめにチェックするようにしてください。

授業の内容についてはWEBシラバスで知ることができます。WEBシラバスの一般的な使い方は以下の通りです。

  • 授業が開かれている学部を選択
    教養学部で開設している授業=検索画面上部の「開講学部」欄で「教養学部」を選ぶ
    基盤科目や外国語科目=同じ欄で「教育機構」を選ぶ
  • 曜日・時限を選ぶ または教員名や科目名、キーワードを入力
    (たとえば「科目名検索」欄に「歴史」と入力すると、科目名に「歴史」が含まれる授業をまとめて検索できます。ただしこの方法だと「日本史概説」などは検索にかかりません。同じ欄に「史」と入力すれば、歴史関係の授業をより幅広く検索できます)
  • 画面下部の「検索」ボタンをクリック

履修登録期間に注意

単位をきちんと取っていくためには、正しく履修登録をすることが大切です。WEB学生システムを利用して、定められた期間にWEB履修登録を行ってください。なお、授業の種類によって履修登録期間が異なりますので注意しましょう。また、教養学部では履修指導の一環として、第1タームと第3タームの初めに紙媒体で時間割を作成し、アカデミックアドバイザーまたは所属専修の教員にチェックしてもらうことを求めています。

専門科目の履修について

基盤科目や外国語科目の履修の仕方は、教養学部生であれば同じです。それに対して専門科目の履修について(たとえば、卒業するために「演習」を何単位取る必要があるか)は、専修課程ごとに独自の決まりがありますので注意してください。

図書館や資料センターの利用

学びを主体的に進めるためには、信頼できる情報源にアクセスすることが大切です。インターネットの情報だけでなく、文献資料の使い方に慣れるためにも、図書館や資料センターを積極的に活用しましょう。またこれらの施設には学習用のスペース(個人用・グループ学習用)もありますので、利用してみましょう。

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