教員紹介

(50音順)

小川 敏栄 教授 (日本文学、比較文学、フランス文学)研究者総覧

 日本近代文学と外国文学の比較研究を行っています。主な研究対象は萩原朔太郎とラフカディオ・ハーン(小泉八雲)です。

川野 靖子 准教授 (日本語学)研究者総覧

 現代日本語の文法を研究しています。特に、動詞の意味と文法現象の関係に興味を持っており、そうした観点から、格体制の交替現象や格成分の語順、アスペクト、副詞的修飾等について、研究を進めています。

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権純哲 教授 (韓国思想史、儒教思想、近代東アジア学術思想史)研究者総覧

 儒教を支配イデオロギーに採択していた朝鮮時代の思想史研究を進めており、近代日本の朝鮮研究の実態調査に取り組んで以来、最近は、近代日本・中国・韓国の西洋学術受容、植民地朝鮮の学術事情についても調査研究を行っている。

ジリア・ザラ-パップ 准教授(アジア・太平洋地域の現代メディア)研究者総覧

 アジア・太平洋地域の現代アートやメディアに関する研究をしています。あわせて、日本の現代メディアや映画、アニメーションなどの研究もしています。

杉浦 晋 教授 (日本近現代文学)研究者総覧

 昭和時代の文学研究。石川淳への関心を起点として、関連する諸作家の営為、またプロレタリア文学批評、ハンセン病表象といった諸問題をも、派生的に研究しつつ、現在に至っています。

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武井 和人 教授 (日本古典語学・古典和歌)研究者総覧

(1)古代から中世末期までの古典籍を、従来の書誌学・文献学・本文批評等の垣根を越え《日本古典籍学》として融合した研究対象として措定し直し考究してゐる。

(2)中世に開花した古典研究を、"家学"といふ側面から考究してゐる。主たる対象は、一条家・三条西家など。

(3)平安時代から室町末期までの和歌作品を史的に考究してゐる。特に、室町期における『古今集』古注釈書の系統的整理など。

(4)16世紀前半、南都における文藝活動を、十市遠忠・実暁、などの著作を通して考究してゐる。

トーヴェ・ビュールク 准教授 (日本近世文学・演劇)研究者総覧

 歌舞伎役者二代目市川団十郎の日記を中心に、江戸の歌舞伎劇場の経営状況や茶屋との関係、観客の変遷や演出の変化について研究しています。

カール・フライデー 教授 (日本古代・中世史)研究者総覧

 

牧 陽一 教授 (現代中国の文学・芸術)研究者総覧

 最初の研究テーマは、中国近代演劇における西洋文化の「誤読」と「変異」でした。ここ10年ぐらいの関心のありかは、中国建国後(1949-)に移りました。現在は、脱・毛沢東様式ともいえるポスト文革期の小劇場演劇、現代アートを「身体」と「記憶」を軸に再構築してみようと考えています。

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