海外で学ぶ教養学部生(2016年)

海外留学から帰った教養学部生のうち20名が、留学の楽しさ、異文化 との出会い、留学したことの意味を語ります。

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在学生の声(2015年)

教養学部在学の五名の皆さんに、座談会形式で各自の大学生活・留学体験について語ってもらいました:

在学生の声 - 大学生活

石井 有希さん

グローバル・ガバナンス専修課程

石井 有希さん

 

倉田 健志くん

哲学歴史専修課程

倉田 健志くん

 

齋藤 芽吹さん

現代社会専修課程

齋藤 芽吹さん

 

山本 英恵さん

ヨーロッパ・アメリカ文化専修課程

山本 英恵さん

 

渡邉 孝輔くん

日本・アジア文化専修課程

渡邉 孝輔くん

 

教養学部の〈リベラル・アーツ〉教育 ―深く、広く、自由に学ぶ―

教養学部でまなぶ「教養」とは、英語でリベラル・アーツと呼ばれる、
人文学と社会科学を含む広い学問領域を指しています。
幅広い知識を習得しつつ、しかも専門的な学問分野を深めることによって、
卒業後のキャリアに資する確かな知的基盤を形成することを目指します。
教養学部では次のような学生像を描いて教育に取り組んでいます。

1

広い学識を身につける

  • 基盤科目20単位以上を履修します。
    [自然科学科目群/社会科学科目群/アカデミック・スキルズ/情報基礎]
  • 幅広い科目選択が可能です。
    [他専修課程科目/他学部専門科目/留学等で修得した科目]
  • 学部内の副専攻制度があります。

2

専門分野の学問を深く学ぶ

  • 所属専修課程のプログラムから60単位以上を履修します。
  • 段階を追って専門性を深化していきます。
    [概論⇒特論⇒実習/研究法⇒演習⇒特別専門授業]
  • 多様な少人数授業や綿密な個別的指導によって学修を深めます。

3

多様な文化や価値観を理解する

  • 多文化理解科目(4単位必修)・日本理解科目(英語による)を設けます。
    [欧米多文化主義論・Contemporary Art and Media in the Asian-Pacific Region・Pre-Modern Japanese Historyなど]
  • 多様な初修(第二)外国語授業を設けます。
    [中国語・スペイン語・ドイツ語・フランス語・イタリア語・韓国語・ロシア語(以上から4単位必修)/(古典)ギリシャ語・ラテン語]
  • 多数(17%)の外国籍の専任教員(8カ国、非語学)が在籍しています。
  • 海外留学や海外インターンシップを促進しています。

4

自ら問題を設定し解決する能力を高める

  • 「アカデミック・スキルズ」や「情報基礎」によって学びの基盤を形成します。
  • 所属する専攻・専修を2年次から自由に選びます。
  • 研究法・実習科目によって専門知識の運用能力を養います。
  • 演習・インターンシップ科目・卒業研究によって問題解決能力を高めます。

5

表現力・情報発信能力を高める

  • 外国語教育を重視します。
    [英語8単位・英語以外の外国語4単位が必修]
  • 高度な英語スキル教育を提供します。
    [留学志望者向け1年次集中コース/Integrated English Skills/TOEFL・IELTSなどへの対応/英語による授業の拡大]
  • 演習・卒業研究によって企画・発表能力を高めます。

卒業単位 124単位以上

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豊かな教育課程 5つの専修課程、11の専攻

教養学部は人文科学と関連する社会科学の中から幅広い分野をそろえ、それらを5つの専修課程にまとめています。
それぞれの専修課程には専攻があります。専修課程はカリキュラム編成を行う組織であり、
専攻はより特定した学問領域について所属する学生の皆さんの個別指導を担当します。
1年次には、学生の皆さんはどの専修課程にも属さずに広く入門的授業を履修しますが、
2年次からは所属する専修課程と専攻を自ら選び、専門的な学修を進めます。

グローバル・ガバナンスという新しい現実、新しいアプローチ グローバル・ガバナンス専修課程

調査技法を手に、多様な「現代社会」に斬り込んでいく 現代社会専修課程

人間と人間社会を総合的に把握し、過去・現在・未来を照射する 哲学歴史専修課程

ヨーロッパとアメリカの文化と社会を多角的に考える ヨーロッパ・アメリカ文化専修課程

日本と東アジア(中国、韓国)の文化を、広い視野からとらえる 日本・アジア文化専修課程

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充実したサポート体制

学習支援

自由な学修だけでは責任ある教育指導とはいえません。
教養学部では、あらゆる学年で学生の皆さんに教員のアドバイザー(助言者)がつきます。
アドバイザーは学生ひとりひとりの履修計画の作成を支援し、生活面や進路についても学生の皆さんの相談に応じます。

就職支援

「アカデミック・スキルズ」やいくつかのガイダンスを通して初年次からキャリア・デザインの意識を養うとともに、埼玉大学の学生支援センターと協力しながら、様々なセミナー、模擬面接などを催しています。
3年次以降の主な就職支援セミナーは次のとおりです。

他に、公務員説明会、教職セミナー、外国人留学生向けセミナーなども開催します。

6月下旬(三年次) 就職プレ・セミナー
7月下旬 就職総合ガイダンス
10月上旬〜中旬 業界研究・企業研究セミナー
10月中旬 就職に役立つ新聞の読み方セミナー
内定者(就活サポーター)とのフリートーク
11月中旬 内定者(就活サポーター)との座談会
言葉で伝えたいことを伝えるためのセミナー
12月〜1月上旬 学内合同企業説明会
1月中旬〜2月 模擬集団面接
1月中旬〜3月 模擬グループディスカッション
3月〜5月 模擬個人面接