教養学部資料センター

概要

概要

埼玉大学教養学部資料センターは、授業の内容に関連する資料、基本的な事典類、大学院文化科学研究科および人文社会科学研究科の研究成果を所蔵しています。専修課程や研究室を横断して資料や文献を閲覧できるようにするため、2009年7月に設立されました。

利用の手引き

場所
教養学部資料センターは、教養学部棟の1階にあります。
開館時間
原則として平日の10時15分〜17時です。16時50分までの入室をお願いします。
休室日
土曜日・日曜日・国民の祝日
年末年始など埼玉大学の一斉休業期間
資料センター長が特に定めた日
資料センターの構成
資料センターは、「資料センター(1)」「資料センター(2)」から構成されています。
  • 資料センター(1)は開架式で、どなたでも自由に資料を閲覧できます。ただし、修士論文の閲覧を希望される場合は、カウンター職員に申し出てください。また、資料を閲覧するためのスペース、映像や音楽を視聴するための設備もあります。
  • 資料センター(2)は閉架式で、人文社会科学研究科(文化科学研究科)の学生と教職員のみ入庫することができます。その際、学生は学生証をセンター(1)のカウンターに預けてください。それ以外の方は入室不可ですので、カウンターで資料を請求してください。
利用方法
閲覧:資料の閲覧はどなたでも可能です。

利用方法

埼玉大学の図書館蔵書検索システム(OPAC)で所蔵資料の検索を行うことが可能です。ただし、このシステムではお探しの資料が資料センターにあるのか、教員の研究室にあるのかは明示されません。検索結果の詳細画面で、所在場所が「教養」となっているものが、資料センターに所蔵されている可能性がありますので、カウンターまでお問い合わせください。

  • 貸出 : 借りたい資料を学生証・職員証など身分を証明するものと一緒にカウンターまでお持ちください。
  • 予約 : 利用したい資料が貸し出し中の場合は、カウンターで予約が可能です。
  • 貸出期間の延長 : 予約が入っていない場合、一度に限り延長が可能です。
貸出可能冊数と期間
資料センターには図書や雑誌のほか、辞書やレファレンスブック、視聴覚資料、修士論文などが所蔵されていますが、貸出可能なのは一般図書と雑誌、視聴覚資料(一部)のみです。なお、貸出冊数(図書と雑誌の合計)と貸出可能期間は以下の通りになっています。また、一般の利用者の方は、センター(1)にある資料の一部(文庫)のみ貸出可能です。
利用者区分 貸出冊数 貸出期間
教養学部教員・客員研究員 20冊 3ヶ月
大学院人文社会科学研究科および文化科学研究科の大学院生・研究生・科目等履修生 10冊 1ヶ月
教養学部の学生・科目等履修生 10冊 1ヶ月
教養学部の元教員・非常勤講師・職員 10冊 1ヶ月
教養学部の卒業生 10冊 1ヶ月
他学部および大学院他研究科の教員 10冊 1ヶ月
他学部および大学院他研究科の学生・大学院生・STEPS生・職員 5冊 2週間
一般利用者
(大学図書館利用証をお持ちの方のみ)
3冊 2週間
利用上の注意点
貸出した資料を紛失・毀損した場合は、現物にて弁償していただきます。カウンターまでお申し出ください。
資料センター内での携帯電話での通話や、(蓋つきの飲料以外の)飲食はご遠慮ください。
閲覧した資料は、使用後もとの場所にお戻しください。
お問い合わせ先
〒338-8570
埼玉県さいたま市下大久保255 埼玉大学教養学部資料センター
TEL&FAX : 048-858-3045

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